音色を調整
動かすとすぐ音が変わります(再生中も次の音から反映)。「▶ 試聴」でこのパートの音だけ確認できます。
① 音の基本の質感(波形)
音の一番の土台になる部分。まずここで好みの質感を選んでから、下の項目で細かく調整するのがおすすめです。
音の厚み 50%
「ピコピコ」を選んだ時だけ効果あり。小さいほど薄く鋭い音、50%あたりが一番太い音。
② 音の出方・消え方
音が鳴り始めてから消えるまでの変化を作ります。ここを変えると「パッと鳴って一瞬で消える音」や「フワッと出てゆっくり消える音」になります。
音の出方 2ms
小さいほどパッと一瞬で鳴る。大きいほどフワッと徐々に鳴る。
最初のなじみ 120ms
鳴り始めた直後、どれくらいの速さで音量が落ち着くか。
伸ばした音量 0%
音を伸ばしている間の音量。0=どんどん減衰、100=ずっと同じ音量をキープ。
消え方 20ms
音を止めたあと、スッと消えるか、余韻を残してゆっくり消えるか。
③ 音の明るさ
明るさ 8000Hz
大きいほど明るくキラキラした音。小さいほどこもった、丸い音。
音のクセ 0.7
大きいほど特定の音域が強調されて、鼻にかかったような個性的な音になる。
④ ゆれ・長さ
ゆれの速さ 0Hz
音程が細かく揺れる速さ(ビブラート)。0で揺れなし。
ゆれの深さ 0%
音程が揺れる幅の大きさ。0で揺れなし。速さと合わせて使う。
音の長さ 88%
音符の長さに対して実際に鳴らす割合。小さいほど短く切れる(スタッカート)、大きいほど滑らかにつながる。